
女優綾瀬はるか(41)が、13日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月〜金曜午後9時)に出演。主演した13年放送のNHK大河ドラマ「八重の桜」のスタッフと再会し、涙するシーンがあった。
番組では「クイズ!私のこと覚えてますか?」と題した企画を放送し、過去に綾瀬と関係のあった人々が登場した。
5番手には、当時NHKで美術進行を担当していた佐藤有紀さんが登場。綾瀬は故郷の会津を守るため奮闘する“幕末のジャンヌ・ダルク”こと新島八重を演じており、撮影中の1年間はほぼ毎日顔を合わせていたという。お互いを「ケム」「八重ちゃん」と呼ぶ間柄だったことも明かされた。
佐藤さんが綾瀬に宛てた手紙を読む場面もあり「気さくに声をかけてくれスタッフ全員が心を奪われたでしょう。私もすっかり心を奪われた一人です」と伝えられると笑顔。佐藤さんは福島出身でもあり、主演以降、綾瀬が福島県で行われる「会津まつり」にほぼ毎年参加していることに感謝すると「あの笑顔は福島の復興の力になっています」と語り、「今まで言えませんでしたが、大好きです。本当に大好きです」とメッセージを送られた。
感極まった様子の綾瀬は「ありがとうございます。うれしいです」と涙。佐藤さんから手紙を受け取り「すいません。涙が勝手にあふれてしまいました」と笑みを浮かべていた。
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