
アメリカのトランプ政権がイランと2度目の協議を行う場合に備えて、日時や場所を検討していると報道されました。開催場所はパキスタンのイスラマバードのほか、スイスのジュネーブも検討されているとしています。
アメリカのCNNテレビは13日、トランプ政権がイランとの2度目の対面協議に備えて開催日時や場所を検討していると伝えました。
パキスタンの首都イスラマバードでの再度の開催のほか、スイス・ジュネーブでの開催も検討されているとしています。
CNNテレビは関係者の話として、トランプ大統領はイランが自身の要求に応じる準備があると判断すれば、対面での協議を再開する姿勢だと伝えています。
また、ブルームバーグ通信はアメリカとイランが長期的な停戦に向け、2度目の対面での協議を開くことについて話し合っていると伝えました。
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両国は2週間の停戦合意が期限を迎える21日より前に協議を開くことを目指しているとしています。
