『美的』6月号SPECIAL EDITIONの表紙を飾る山下智久 歌手・俳優の山下智久が、22日発売の雑誌『美的』6月号SPECIAL EDITION(小学館)の表紙を飾る。
【別カット】カラーでも大人の色気がただよう山下智久 今回は、美容誌では珍しいモノクロのカットをチョイス。色彩を排したことで、黒髪の流れ、肌の質感、深みのあるまなざしなど、山下の大人の色気がぐっと際立つカバーになった。
5月15日公開の主演映画『正直不動産』をはじめ、秋にはドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える山下。また、主演を務めたドラマ『神の雫/Drops of God』での功績が称えられて、先日フランスの国家勲章を受賞するなど、国外からも高い注目を集めている。芸能生活30周年を迎えた今、さらなる飛躍を遂げる山下の等身大の“生き様”と“美しさ”に迫るスペシャルインタビューを掲載する。
インタビューでは、終始やわらかな雰囲気の中、ひとつひとつの質問に真摯に向き合う姿が印象的だった山下の姿は、自身が演じる『正直不動産』の主人公・永瀬財地にも重なるものがあった。「僕自身も、人にも自分にも、うそのないように生きたいと改めて思います。それが、見てくださる方との約束でもあると思うんです。歌も芝居も、自分を偽ってはいいものはできないですし」と話す。
自分に正直になることが難しい中でも、がむしゃらに体当たりで走り続けたという20代の頃の思い出や、孤独と向き合うひとり旅の話など、山下の生き様が凝縮されたトークを収録する。
また、インタビューに華を添える撮り下ろしカットの数々にも注目。指を添えた唇の美しい輪郭やきめ細かな美肌が際立つ至近カットから、エクリュのワントーンコーデでリラックスする全身カットまで。肩の力が抜けた山下の素の美しさを存分に堪能できる。
さらに、美容誌ならではのビューティトークも大充実。山下といえば、その肉体美は誰もが知るところ。ジムにはほぼ毎日通っているそうで、トレーニングによって得られる心身のポジティブな変化についてたっぷりと語った。一方、日々のスキンケアについては「ズボラ系です、すみません!」と恐縮したように笑うチャーミングな一面も。食事も含め、心身を土台から整える山下ならではの美容観が明らかになる。ミニマリストだという自宅のインテリアや、忙しい日々の中での癒しの時間なども語る。