「ピノ最強」「アイスの最高峰、雪見だいふく様」 あなたが好きな「アイス」は? 3つを紹介

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2026年04月14日 18:10  ねとらぼ

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画像:Amazon.co.jp

 暑い夏はもちろん、寒い冬に暖かい部屋で食べる人もいるなど、1年を通して親しまれている「アイス」。最近はメーカー各社がフレーバーや食感などに工夫をこらしたさまざまな商品を提供しており、選ぶ楽しみも増えていますよね。あなたがいちばん好きなアイスはなんですか?


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※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。


ピノ(森永乳業)

 「ピノ」は、森永乳業が1976年に発売を開始したアイス。カップやコーン、バーのアイスが主流だった当時、子どもから大人まで楽しめる新しいスタイルのアイスを提供しようと誕生しました。中のバニラアイスと外をコーティングするチョコレートの比率は、長年の研究から導いた8:2で統一しつつ、時代に合わせてカカオの割合やバニラアイスの味わいなどを変えてきた歴史があるそうです。また、さまざまなパッケージや、ハートや星といったレアな形のピノなど、味以外の面でも楽しみがいっぱいですよね。


 SNSでは「ピノ食べやすいしおいしい、すき」「ピノが美味しすぎて毎日食べてる気がする」「アイスの中ではピノが最強に好き」といったコメントが見られ、人気を集めています。


雪見だいふく(ロッテ)

 「雪見だいふく」が誕生したのは1981年。当時、アイスを冬に食べることは少なく、冬にも楽しめるアイスを開発したいというのがきっかけだったそうです。博多銘菓「鶴乃子」にヒントを得た開発者たちは、前年にマシュマロでアイスを包んだ「わたぼうし」を発表。その翌年、日本人の口により合うようにと、マシュマロをおもちに変更した「雪見だいふく」が生まれました。長らく秋冬だけの販売でしたが、今では通年で楽しめます。プニプニのおもちと濃厚アイスのコラボにハマった人は多いのではないでしょうか。


 SNSでは「冬にこたつで食べるのが最高」「アイスの中で最高峰と思っている雪見だいふく様」「景色よい場所で食べる雪見だいふくは幸せ」といった声が聞かれました。


パピコ(グリコ)

 1974年、グリコが子ども向けに発売したのが「パピコ」の乳酸ミルク味。これが最初の「パピコ」でした。独特の2本セットの形状は、友達や家族で分けられるようにという思いが込められており、これがヒット要因のひとつにもなりました。その後もさまざまな味の開発やリニューアルを繰り返しつつ、多くのファンを獲得。チョココーヒーのコーヒーにはグアテマラ産を使用するなど、素材をこだわり抜く姿勢がおいしさを支えています。


 SNSでは「パピコのチョココーヒー味ってめっちゃうまいよね」「パピコチョココーヒー味はおれに力をくれる…」「アイス、パピコしか勝たん」などのコメントが寄せられています。


あなたが好きな「アイス」は?

 ここで紹介した3つのアイス以外にも、おいしいアイスはたくさんあります。あなたが好きなアイスは、なんですか?



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