
3月末にカーリングのロコ・ソラーレを退団したオリンピック(五輪)2大会連続メダリストの吉田知那美(34)が14日、自身のインスタグラムを更新。12日に行われた世界のトップカーラーが集結するプロリーグ「ロックリーグ」の決勝で、自身が主将を務めるチーム・タイフーンが準優勝したことを報告した。
「プロリーグファーストシーズン、私たちタイフーンカーリングクラブは準優勝でした! この一週間、チームになるためにカーリングだけではなく、お互いを理解すること、国の文化を学び合うことも大切にしてきました」
一緒にアップされた写真には、円陣で仲間とサムアップを掲げるポーズや笑顔でハイタッチやグータッチを交わす吉田知の姿があった。男子選手に両脇を抱えられ、足元は女子選手3人に持ち上げられながら、ガッツポーズで記念撮影に臨む和気あいあいショットもあった。
異国の地での短期決戦を終え、「ずっと大好きな友達やカーラーとチームになれて、プレーできて、カーリング選手としてまた成長させてもらえて、最高のプロリーグ初年度でした。応援してくれたタイフーンファンのみなさんもありがとうございました!タイフーンのようにどんどん大きく、強くなっていきます!」と感謝をつづった。
海を渡って挑戦を続ける吉田知にはフォロワーからは「キャプテンの試合前の掛け声、かっこよかったです!」「見ているこちらはとにかく楽しかったです!!その新しさを、存分に堪能させてもらいました!!」などのコメントが届いた。
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