阪神対巨人 2回表を投げ終え、坂本(左)と言葉を交わしながらベンチへ戻る阪神才木(撮影・前田充)<阪神−巨人>◇14日◇甲子園
阪神才木浩人投手(27)が、2回で早くも巨人に得点を許した。
先頭のダルベックの打球を遊撃の木浪がはじいて(記録は失策)、一塁への出塁を許し、キャベッジの中前打で無死一、二塁。大城の打球は二塁・中野の横をすり抜け、中前への先制打に。続く増田に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、2点目を失った。
今季の才木は3月31日のDeNA戦は6回、今月7日のヤクルト戦は4回が初失点で、序盤での失点はこの日が初めて。