【楽天】3カード連続勝ち越し貯金最多4 村林一輝2戦連続V打 浅村栄斗1号 ウレーニャ1勝

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2026年04月18日 17:24  日刊スポーツ

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楽天対ロッテ 5回裏楽天1死一塁、2点本塁打を放つ浅村(撮影・野上伸悟)

<楽天9−1ロッテ>◇18日◇楽天モバイル最強パーク


楽天は「ムラアサコンビ」が計7打点を挙げて大勝し、貯金を今季最多の4とした。2連勝で3カード連続の勝ち越しを決めた。


3回2死満塁から5番村林一輝内野手(28)が三塁強襲の先制2点適時打。なおも2死一、二塁から6番浅村栄斗内野手(35)が右越え2点適時二塁打で続いた。5回にも村林が適時打、浅村が新設の左翼ホームランゾーンにダメ押しの1号2ランを放って完全に主導権を握った。7回には伊藤裕にも1号2ランが飛び出した。


前日にサヨナラ打の村林は「思い切っていこうと」と2安打3打点で2試合連続の決勝打をマークした。前夜3安打で勢いに乗る浅村は「ちょっと打ち方も変えて、ボールの見え方自体もちょっと変わってきてるんで、バットの軌道もそっから状態はちょっとずつ上がってきてるんじゃないかなと思う」と、この日も3安打4打点の活躍を見せた。


新外国人のホセ・ウレーニャ投手(34)は6回6安打1失点と力投し、3試合目で今季初勝利をつかんだ。右腕は「感覚も良かったし、本当に勝ちのためにやっていたので達成できて良かった」とうなずいた。

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  • ウレーニャが要所を締める投球、しかも5回100球超えてても6回を投げてくれたし、走者が出てから珍しく村林と浅村と連打が二度繋がった事が大きい。伊藤光は太田と違って併殺の取り方知ってる
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