
<日本ハム5−3西武>◇18日◇エスコンフィールド
日本ハムが逆転勝ちで連敗を3で止めた。
5回まで西武先発の武内を打ちあぐね、投手戦に。先発の伊藤大海投手(28)が、6回1死から4連続長短打を浴びて2点を先制された直後だった。その裏、無死一、二塁から奈良間大己内野手(25)が投手強襲の適時打を放って1点を返し、なお2死満塁から西武3番手の剛球左腕、羽田を攻略。1番水谷瞬外野手(25)の2点二塁打、休養を経て2試合ぶりにスタメン出場した2番清宮幸太郎内野手(26)の2点三塁打で試合をひっくり返した。水谷は「やるか、やれるか。やりました!」と大喜び。新庄剛志監督(54)は「アップアップしていたところを水谷君が1発で仕留めてくれて。清宮君のところは、全く打てると思わなかった。びっくりした。すごかった」と、つながった打線に声が弾んだ。
投げては伊藤が6回8安打2失点で今季2勝目、24年から西武戦は5連勝となった。失点した6回以外は粘り強く投げ、味方の逆転劇を呼び込んだ。9回、柳川大晟投手(22)が1失点で踏ん張り4セーブ目。
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