【西武】日本ハムに一気に押し切られ逆転負け 武内夏暉は打球直撃、緊急降板も次週先発へ

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2026年04月18日 17:32  日刊スポーツ

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日本ハム対西武 西武先発の武内(撮影・黒川智章)

<日本ハム5−3西武>◇18日◇エスコンフィールド


西武は6回、武内夏暉投手(24)の緊急降板を機に日本ハム打線に押し切られ一挙5失点。逆転負けした。奈良間の強いゴロが左すねを直撃。5回まで無失点と力投したものの、すでに球数も100球を超えており、ベンチへ治療に向かったまま交代になった。


開幕後も選手の故障が途切れない。開幕投手の渡辺が次週5試合のために登録抹消になり、武内までも…と心配されたが、武内は報道陣の前で走るしぐさも。「ちょっとアザができているんで。たぶん打撲です」としながら「そのつもりです」と次週も先発する意気込みを口にした。


前日17日に右手親指に死球を受けた渡部聖弥外野手(23)は打撲となり、この日はテーピングで練習参加。スローイングが控え、試合出場もなかった。代わりに三塁でスタメン出場した山村崇嘉内野手(23)が6回に先制の2点適時打を放ったが、その裏にビッグイニングに直結してしまう失策…と流れも悪かった。


最終回にはベテラン栗山巧外野手(42)が代打で今季初安打し、1点を返した。西口監督は「ベンチの雰囲気もいいですし、負けはしましたけど、明日につながるんじゃないですかね」と前を見た。

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