矢野顕子、ソロデビュー50周年アルバム発売へ 浦沢直樹の描き下ろしイラストも公開

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2026年04月24日 19:00  オリコンニュース

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浦沢直樹の描き下ろしイラスト
 「天才少女現る」と注目を集めた鮮烈なデビューアルバム『JAPANESE GIRL』が、1976年7月25日に発売されてから50年。矢野顕子がニューアルバム『生きものたちへ』を7月22日に発売することが発表された。

【画像】50周年!矢野顕子『生きものたちへ』ジャケット

 『生きものたちへ』は、NHK Eテレ『ねほりんぱほりん』のテーマソングとして書き下ろされた「生きものたちへ」、野球をテーマに独自の視点で描いた「LIFETIME BASEBALL」をはじめ全8曲を収録。デビュー以前のセッションから交流が始まり、アルバムへの参加やYMOでの活動など、50年を超えて数々の共演を重ねてきた細野晴臣を迎えた新曲「海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣」を5月6日に先行配信する。さらなるサプライズも用意されているという。

 アートワークは、デザイナーの北山雅和氏と写真家の濱田英明氏が担当。完全生産限定盤に付属のBlu-rayには、昨年開催されたツアー『矢野顕子さとがえるコンサート2025 featuring 小原礼・佐橋佳幸・林立夫〜30th Anniversary〜』のNHKホール公演のライブ映像と、レコーディングドキュメント映像を収録する。アナログ盤も同時発売となる。

 VICTOR ONLINE STOREではアルバムの完成を記念したシャンパングラスと完全生産限定盤のセットを数量限定で販売。50周年を記念して50人に、抽選で直筆サイン&宛名を入れたアートカードをプレゼントする企画も実施する。また購入特典として、オリジナルポスターやステッカーなども用意されている。

 また、ソロデビュー50周年を記念したスペシャルサイトがオープンし、『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』などで知られ、現在は『あさドラ!』を『ビッグコミックスピリッツ』にて連載中の漫画家・浦沢直樹による描き下ろしの50周年記念イラストも公開された。

 さらには、ブルーノート東京で夏の風物詩として親しまれている、ウィル・リー(Ba)とクリス・パーカー(Dr)との矢野顕子トリオの公演が今年も開催。矢野顕子トリオは、ブルーノート東京とBillboard Live OSAKAで14公演を行うほか、8月30日に札幌で開催されるイベント『North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO』にも出演が決定している。デヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダンなどとの共演でも知られるウィル、伝説的グループ“スタッフ”の元メンバーであるクリスを迎え、三位一体の卓越した演奏と唯一無二の歌声、予測不能なインタープレイなど圧巻のパフォーマンスを間近に堪能できる。あす4月25日からは、上妻宏光とのユニット・やのとあがつまでのツアー6公演も予定。矢野顕子としてのイベント出演も決定している。

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