
【写真】桐山照史も歌唱披露 オールキャストが集結!
本作は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねる大ヒット作。伝説のメガ・ミュージカルが2022年の帝国劇場公演以来4年ぶりに再演する。
この日は、エンジニア役のトリプルキャスト・駒田、東山、桐山、運命に翻弄されるベトナム人少女・キム役のトリプルキャスト・屋比久、清水、ルミーナをはじめ約60名のオールキャストが集結。劇中のミュージカルナンバーを熱唱した。
桐山は今回が本作に初参加。事務所に入った時以来のオーディションを受けて出演を手にしたという。桐山は、周囲から「照史は『ミス・サイゴン』のミュージカルの空気感に合ってると思うんだよね」と言われた経験もあり、自分でも興味を持って『ミス・サイゴン』を観劇したと振り返った。
桐山は「見に行ったときに『すごく楽しかったな』という作品と、見終わって『悔しい』ってなる作品があるんです。『ミス・サイゴン』は『なんで僕ここに立ててないんだ? めちゃくちゃ悔しい』っていう感情が湧き出ました」と告白。「そこからいつかミュージカル作品に立たせていただきたいと思っていた中で、事務所の方々に相談して」と続け「チームWEST.の方々がすごく動いてくださって、『照史の夢を応援する』って背中を押してくださって、オーディションに行かせていただきました」とオーディションに至った経緯を明かした。
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「こんなエンジニアになりたい」というキャッチフレーズを求められると、駒田は「まだまだ走るぞエンジニア(笑)」と回答。東山は「自分でキャッチフレーズって恥ずかしい」と照れつつ「まだまだギラギラエンジニア。ギランギランのエンジニアを目指したいと思います」と答えた。
桐山は「エンジニアという役は『スネークヘッドみたいに』ってよく言ってもらうんです。二面性ということもあると思うんですけど、自分は三面性を出せるエンジニアになりたいと思うので『三面性のエンジニア』でお願いします」とコメント。
どんな三面かと聞かれると、「僕の匂いのようなものをエンジニアにうまくミックスさせられたらいいなと思います。桐山自体はもうちょっとコミカルだと思うんです。それをうまくエンジニアの役柄に入れられたらと思います。ギラついているところとヘコヘコしているところの間にちょっとパフォーマーみたいな色を入れられたら」と意気込み。
その上で「言っておきながら演出家さんにダメって言われたら全部なくなるので(笑)。やるかもしれませんということで」と補足していた。
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