
4月16日(木)の放送では、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でパーソナリティを務めるオードリー・春日俊彰さんが登場! ここでは、相方の若林正恭さんが出版した初の小説「青天」(文藝春秋)について語った模様をお届けします。
(左から)パーソナリティの山崎怜奈、春日俊彰さん
◆春日、若林の小説「青天」を語る
れなち:このあいだ、若林さんが小説「青天」を出されたじゃないですか。
春日:うん、まあ面白かったですよ。
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春日:私もアメフトをやっていたからね。だから、なんとなく「あの話か」みたいな、そういうふうに私は読めるわけですよ。
れなち:試合の臨場感とかも分かりますものね。
春日:そうそう。やっぱり、試合の描写もお上手でしたし、高校時代にアメフトをやっていたときの気持ちに戻ったというか。だけど、アメフトを知らない方でも楽しめる(1冊になっている)。
れなち:お!
春日:それで、このあいだ電車に乗っていたんですよ。車両と車両のつなぎ目のドアのところに立っていて、パっと隣の車両を見たら、椅子に座った私よりも年上のご婦人が、「青天」を表紙丸出しのままで(読んでいた)。今あまりいないじゃない?
れなち:ブックカバーなどをつけますよね。
春日:書店でいただく紙のカバーをしたり、オリジナルのブックカバーをつけたり、なんだったら、表紙を取って読んだりされる方もいると思うんですけど。「さっき買ってきたのかな?」っていうくらい、丸出しで読んでいるご婦人がいて。
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春日:でも「アメフトをご存知なのかしら?」とか、描写とかも……。
れなち:「なんなら説明しましょうか?」みたいな(笑)。
春日:そう。だから、本から目を離して天を仰いだら、アメフトのことを整理しようとしている可能性があるんで、そのときはドアを開けて「あのこれ……」って言って説明に入ろうかなって。
れなち:怖いですよ、急に(笑)。
春日:でも、ずっと集中して読まれていたので。アメフト好きな方なのかと。
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春日:あら! いいですね。私もその日のうちに読み終わったくらいでしたから。
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
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