SP9クラスの日本勢としては、フェラーリ296 GT3エボでエントリーするKONDO Racing with Rinaldiに加え、TOYO TIRES with Ring Racingの32号車メルセデスで中山雄一が参戦するほか、KCMGの47号車メルセデスでは昨日発表のあったとおり、福住仁嶺と蒲生尚弥が最高峰クラスに参戦することに。
この他のクラスでは、先日の予選レース2でクラス優勝を飾ったTOYO TIRES with Ring Racingの170号車GRスープラGT4(ジュリアーノ・アレジ/小高一斗/小山美姫/奥本隼士)がSP10クラスに参戦するほか、スバルテクニカインターナショナルの88号車SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026(カルロ・ヴァン・ダム/佐々木孝太/井口卓人/久保凜太郎)がSP4Tクラスにエントリー。
さらにTOYO TIRES with Ring Racingの520号車トヨタ・スープラではドリフトドライバーの川畑真人ら4名の日本人選手が参戦するほか、ニュル常連の木下隆之(ワーケンホルスト・モータースポーツ/888号車BMW M2レーシング)ら、多数の日本人ドライバーがエントリーリストに名を連ねている。