<早食いの旦那>食事のペースが合わずストレスに…外食で「早く食べろ」と言われるとイライラする!

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2026年04月30日 21:20  ママスタセレクト

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家族で外食をするとき、食べるスピードが違って気まずくなった経験はありませんか? ゆっくり食べたい人もいれば、あっという間に食べ終わってしまう人もいます。家族とはいえ、食事のペースが合わないと少し居心地の悪さを感じてしまうこともあるでしょう。今回紹介するのは、そんな「家族の食事ペース」にまつわる投稿です。
『家族で外食に行ってもペースが合わない人はいますか? 私はゆっくり食べるタイプなんだけれど、旦那と子どもは早食いで、食べ放題に行ってもすぐ終わっちゃう……。いっそひとりで焼き肉食べ放題に行こうかなぁなんて思っちゃいました』
食べ終わるのを待たれることもしんどいと言い、家族の食事ペースが合わないことに悩む投稿者さん。ママたちから、さまざまな体験談やアドバイスが寄せられました。

旦那と食事のぺースは合わないけれど気にしない


『合わないけれどそれが問題になったことはない。私もゆっくりタイプだけれど急かされることもないし、普通に会話もする』
『必ず旦那のほうが先に食べ終わる。でも自分が早食いだという自覚があるみたいで、スマホを見たり、会話したりしながら待っているから、気にせず食べている』
まずは、食べるペースは合わないけれど「気にしていない」という声です。家族それぞれのペースを受け入れている家庭も少なくないようです。また、食べ放題ならではの安心感を挙げる声もありました。
『食べ放題って席の時間が決まっていることも多いから、逆にゆっくり食べていてもその時間までは大丈夫という安心感があるわ』
なかには、子どもが小さいころの外食事情を振り返り、旦那さんへの怒りを思い出すコメントも。
『子どもに食べさせたり取りわけたりしていたから、私だけようやく食べられるのはみんなが食べ終わってから。食べ放題はつまらなかった。旦那に「まだ食べるの?」と聞かれたときは、さすがにキレた』
家族の世話を優先するあまり、自分の食事が後回しになってしまうママの苦労が見えてきます。それでも「気にせず自分のペースで食べる」という声があり、家族だからこそ多少の違いは受け入れている様子もうかがえました。また、外食前に「今日はゆっくり食べたいから少し待ってほしい」とひと言伝えておくだけでも、お互いの気持ちはずいぶんラクになるかもしれません。

食べ終えてイライラされるのはイヤ!


一方で、ペースの違いがストレスにつながるケースもあるようです。
『待っているときに、「早くして」という雰囲気を出されたらイヤだなと思うし、あんたがペースを考えろ、とイラッとする』
また、食事のマナーが原因で家族関係に影響が出たという体験談もありました。
『実家は父がそういうタイプでイライラしだすし、お店の人にえらそうに振る舞うし、母姉私だけで行くようになった』
『うちは旦那ひとりだけ有り得ない速度で食べる。さっさと終わってつまらなそうにしているから、年々イライラが増して、娘とふたりで行くことが増えた』
食事は本来楽しい時間ですが、ペースや態度によっては居心地の悪さを感じてしまうこともあるようです。相手を待つ姿勢や、食事の時間を共有する意識がないと、小さな違いが積み重なって不満が爆発してしまうのかもしれません。

別行動する家庭も


なかには、ムリに合わせず行動をわける家庭もあります。
『長男だけが遅い。旦那は食事が済んでもお酒を飲む人だから、楽しそうにふたりでやっている。場所によっては私と他の子どもが先に店を出ることもある』
『うちはどっちもお酒を飲むからペースは合う。子どもは食事して、私たちはつまみながら飲む感じ』
お酒を飲む夫婦の場合は自然とペースが合うようです。家族それぞれが自分の楽しみ方を見つけていると居心地がよさそうですね。

子どもにマナーを教える機会に



さらに、子どもの将来を考えたアドバイスも寄せられました。
『子どもには「周りの人のペースに合わせて食べることも大事だよ」と教えてあげて。将来友人や職場の人と食事するときに大切だから』
食事のペースは個人差がありますが、周囲への気遣いを学ぶ機会でもあるのかもしれません。一緒に食事をする相手のことを考えながら時間を過ごすことも、社会のなかで身につけていきたい大切なマナーのひとつと言えるでしょう。

ひとり外食も楽しいよ!


投稿者さんの「ひとりで焼き肉の食べ放題に行こうかな」という言葉に共感する声もありました。
『私は以前は「ひとり焼き肉」「ひとり食べ放題」も行っていたし、そんなもん』
家族と食事する時間も大切ですが、ときには自分のペースで食事を楽しむ時間をもつのも悪くないかもしれません。家族での外食は楽しい時間である一方、食べるペースや価値観の違いが見える場面でもあります。ムリに相手に合わせるのではなく、お互いのペースを尊重することが大切なのでしょう。ときにはマイペースに食事を楽しみ、ときには相手を待つ。そんな小さな思いやりが、家族の食卓をより心地よい時間にしてくれるのかもしれません。




文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・善哉あん

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