
【写真】見事なリフティングも披露! JI BLUE SINGLE『景色』MV先行上映イベントの様子(8枚)
■罰ゲーム付きゲームにも挑戦
昨年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーに就任し、サッカーと音楽の力を融合させ、SAMURAI BLUEの「最高の景色を2026」の応援の輪を日本中、世界中に広げるとともに、夢を追い続ける全ての人々の挑戦を後押しすべく活動しているJI BLUE。
メンバーは與那城奨、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実、金城碧海(以上 JO1)、西洸人、田島将吾、高塚大夢、後藤威尊、佐野雄大、池崎理人(以上 INI)の12人で構成されている。
そして新曲となる、m-floの☆Taku Takahashiが作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「景色」は、「応援がもつ無限の可能性」を心から信じているJI BLUEだからこそ、「最高の景色」を目指し闘うサッカー日本代表に、同じ未来を見つめてくれる人たちとともに「世界一の追い風」を吹かせたいという思いから制作された楽曲。汗や鼓動・熱量とリアリティを存分に感じさせるパワフルな応援ソングに仕上がっている。
本イベントでは、抽選で選ばれたファンが、映画館ならではの大スクリーンと臨場感あふれる大音響でJI BLUEメンバーと一緒に“最速”でMVを視聴。12人は会場後方から登場し、後ろの席の人まで近距離で見れるサプライズ登場に会場からは黄色い歓声が上がった。
|
|
|
|
この流れを受け、アタック西本が「自分もレベチだよっていう人いますか?」と募ると、佐藤が挙手し、「今通っています」と告白。4月にドーム公演を行っていたJO1だが、佐藤は公演の前日と翌日もサッカーをするほど今ハマっているという。話の流れでエアシュートも披露し、会場を湧かせた。
30分間のイベントは企画がてんこ盛りで、アタック西本が顔面型抜き走を披露したほか、2チームでリフティングの早さを競う「魅せてくれ!チーム対抗リフティングリレー!」という企画も実施。
サムライチーム(後藤、高塚、白岩、川西、田島、金城)とブルーチーム(與那城、河野、佐藤、西、後藤、佐野、池崎)の2チームに分かれたが、田島は腰痛治療のため一部活動を制限中。
かみちぃの「たじ、いける?」という質問に「(リフティングは)ちょっとよくなくて…」と申し訳なさそうに返答すると、ピンチヒッターとして、ポジションが第4ゴールキーパーで、公式戦に最後の1回だけ出場経験があるもののペナルティエリアでキャッチし退場になったことがある西本が選出され、“たじ”の代わりに“アタ”が参加する流れとなった。
|
|
|
|
罰ゲームもしっかりと用意されており、しりとり形式で即興で本気の爽やかフレーズを披露することに。アタック西本の「と」から始まったが、「止まってくれよ」と絶妙なワードチョイスのトップバッター川西に「タクシー?」と会場困惑。
それから、高塚「夜明けまで…サッカーする?」→白岩「瑠姫と…これからもずっと一緒にいる?」→後藤「(『先に言っときます、すみません』と前置きした後に)瑠姫くんより幸せにするよ」→金城「夜明けの太陽も沈めちゃうよ」→田島「與那城くんと三人で遊ぼう」→西本「ボンジュール」と続き、爆笑と歓声に包まれた。
そんなJI BLUEの新曲「景色」は、5月1日(金)からデジタルリリースされ、18時00分にミュージックビデオが公開。楽曲について與那城は「ミュージックビデオを見てくださった皆さんが、サッカー日本代表の皆さんを応援したくなるような、みんなで歌ったらすごく楽しい楽曲になっています」と紹介。
白岩は今回のイベントについて「本日は僕たちのMV鑑賞会にお集まりいただき、ありがとうございました。短い時間でしたが、皆さんとジェラードンのお二人のおかげで、すごく楽しい会になりました。これから僕たちも日本代表の皆さんをサポートをしていけるように、日本を明るく元気にしていけるように頑張っていきますので、皆さんも一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。本日はありがとうございました」と感謝を述べ、イベントを締めくくった。
|
|
|
|

