Team KAGAYAMAが2026年鈴鹿8耐参戦休止へ。全日本ロードの「シリーズチャンピオン獲得に全力を集中する」

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2026年05月01日 19:20  AUTOSPORT web

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水野涼(SDG-DUCATI Team KAGAYAMA)/2025鈴鹿8耐
 5月1日、SDG DUCATI Team KAGAYAMAはチーム公式SNSで『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』への参戦を見送ることを発表した。

 SDG DUCATI Team KAGAYAMAは、レーシングライダーとして長らく活動してきた加賀山就臣氏が監督を務めるチームで、2024年にドゥカティのパニガーレV4 Rを全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに投入。プロジェクトの3年目を迎えた2026年シーズンは、水野涼が開幕3連勝を達成する活躍を見せている。

 また、チームは全日本ロードレース選手権だけでなく、鈴鹿8時間耐久ロードレースにも参戦。2024年の鈴鹿8耐では初参戦ながらも4位を獲得した。2025年は全日本ロードのテスト中に大クラッシュに見舞われてマシンが全焼したが、クラウドファンディング『DUCATI 【炎上再生プロジェクト】〜皆様の力を借りマシン復活を〜再び8耐へ』を立ち上げ、この年も鈴鹿8耐出場を果たしている。

 そんなSDG DUCATI Team KAGAYAMAは、チーム公式SNSで2026年の鈴鹿8耐参戦休止を発表。その背景には全日本ロードでの好調ぶりがあり、チームは全日本ロードの「シリーズチャンピオン獲得に全力を集中する」ことを理由に挙げている。

[オートスポーツweb 2026年05月01日]

このニュースに関するつぶやき

  • ひょっとしてKAGAYAMAの代わりにファクトリードゥカティ参戦って事は。。。ないか。ペッコとディッジャ来るといいのにな
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