ENEOS X PRIME AMG GT3をドライブする小林可夢偉 2026スーパーGT第2戦富士 スーパーGTを運営するGTアソシエイションは5月3日、2026年第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式練習で行われたENEOS X PRIME AMG GT3の小林可夢偉のルーキーテスト『合格』をブルテンNo.034-Sで発表した。この結果、可夢偉は富士スピードウェイで開催されている第2戦富士への出走が正式に認められることになった。
当初、TEAM ENEOS ROOKIEは公式練習で石浦がまずはENEOS X PRIME AMG GT3のステアリングを握り2ランをこなし、ピットに戻り可夢偉に交代してルーキーテストを行う予定としていた。ただ、「リスクが高い」と5月3日朝のミーティングで急遽ランプランを変更。石浦の1ラン後に可夢偉のルーキーテストを行うことになった。
可夢偉は慎重に走行をこなしていたが、12周のルーキーテストのうち11周をこなしたところで、CARGUY Ferrari 296 GT3がストップしたことによる赤旗が出されてしまった。可夢偉はそのままピットに戻ったが、この時点で12周を完了した。