
俳優でアーティストのRYOKI MIYAMA(27)が3日、大阪市のZepp Osaka Baysideでソロ初となるツアー「Back from the coffin.」をスタートした。
自身が手がけた「一刀両断」「Original Sin」など13曲をパフォーマンス。公演前の取材で「僕という生き物がどういう言葉を紡ぎ出して、どういう音楽に乗せて見せたいか伝わると思う。パイオニア、先駆者としての始まりが、世界、宇宙へとエクスパンドしていく最初の日」と話していた通り、「今日が新しい伝説の始まりの日」と自信をみなぎらせた。
昨年、女優趣里と結婚し、第1子誕生。BE:FIRSTを離れソロとなり、「ゼロからの出発」と位置付けた。
先月26日には27歳の誕生日を迎え、ワンマンライブを開催。BE:FIRSTのメンバーや友人と連絡も取り合った。家族からは「『行くでしょ』って言ってもらいました。世界、宇宙へとね。マネジャーみたいな感じで動いてくれてる。信頼しているからこそ、どうやってより人と人をつながっていく考えてくれている」と感謝した。
アーティストとしてだけではなく経営者としても活動するなど、圧倒的なスピード感で動き回っており、「物理的には、体力面やのどの調子とかはしんどい面はあります」と言いながらも、「何をしても自分で始めたことなので責任はある。でも、先駆者であるべきだと思っているので、不安になっている暇はないし、前進するのみです。ひよってなんていられない」と力強く言い切った。
|
|
|
|
東京公演は6日にZepp Haneda、地元の名古屋公演は9日にZepp Nagoyaで行われる。
また、ミュージカル「愛の不時着」の主演も決定しており、目が離せなくなりそうだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。