原田哲也監督率いるNCXX Racing、2026鈴鹿8耐に長島哲太、亀井雄大、伊達悠太を起用

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2026年05月04日 19:50  AUTOSPORT web

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2025鈴鹿8耐 #52 NCXX RACING with RIDERS CLUB
 5月1日、NCXX Racingは『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』の参戦体制を発表した。

 2014年から鈴鹿8耐に参戦しているNCXX Racingは、1993年にロードレース世界選手権GP250クラスチャンピオンを獲得した経験をもつ原田哲也氏が監督を務め、2016年と2017年に2年連続でSSTクラスで3位表彰台を獲得。さらに2チーム体制となった2018年に優勝、2019年は2位に入るなど、SSTクラスにおいて表彰台常連の強豪チームのひとつだ。2025年は序盤に転倒を喫するアクシデントがあったが195周を走破し、SSTクラス10位で終えている。

 そんなNCXX Racingは2月6日、エースライダーとして長島哲太を2026年の鈴鹿8耐に起用すると発表。4月17日には亀井雄大の起用を明らかにしていた。そして今回、伊達悠太が3人目のライダーとして発表されたことでチームの全ライダーが出揃ったことになる。

 2022年、2023年とEWCクラスで2年連続の勝利を挙げた長島、リッターマシンの豊富な経験をもつ亀井、そして昨年の全日本ロードST600クラス王者の伊達と、盤石の体制で挑むNCXX Racing。また、SSTクラスのタイヤはダンロップのワンメイクとなるが、全日本ロードでダンロップの開発を担っている長島の経験にもチームは期待しているようだ。原田監督も「目標は当然クラス優勝です」とコメントしており、NCXX Racingは再びSSTクラスの頂点を目指す。

[オートスポーツweb 2026年05月04日]

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