6日〜8日は九州から関東の所々で雨 5月中旬は真夏日も 2週間天気予報

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2026年05月05日 11:36  日本気象協会

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日本気象協会

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この先5月6日(水)〜5月18日(月)は、前半は本州付近ではたびたび雨が降りますが、後半は晴れる日が多いでしょう。沖縄や奄美は梅雨空の日が多くなりそうです。最高気温は平年並みか高く、関東以西では夏日(最高気温25℃以上)の日が多くなるでしょう。真夏日(最高気温30℃以上)になる日もありそうです。

たびたび雨も

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5月6日(水・振替休日)は、九州から北海道では日本海側を中心に晴れるでしょう。太平洋側では雲が広がりやすく、夜は雨の降る所がありそうです。7日(木)も関東では雨が降りやすいでしょう。8日(金)は西から低気圧が近づき、九州から近畿で雨が降りやすい見込みです。9日(土)から12日(火)は晴れる所が多いですが、関東や東北では雨の降る日があるでしょう。

梅雨入りした沖縄や奄美はぐずついた天気の日が多くなりそうです。

最高気温は平年並みか高い日が多く、10日(日)以降は関東以西では夏日(最高気温25℃以上)が続くでしょう。

広く晴れて真夏日も

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5月13日(水)〜18日(月)は、九州から北海道にかけて晴れる日が多いでしょう。沖縄や奄美は梅雨空の日が多くなりそうです。

最高気温は、平年並みか高い日が多く、仙台でも夏日(最高気温25℃以上)の日があるでしょう。関東から九州は連日25℃以上で、東京都心でも14日(木)は30℃近くまで上がりそうです。名古屋市は14日(木)から17日(日)にかけて真夏日(最高気温30℃以上)が続くでしょう。熱中症に注意が必要になりますので、今のうちに暑熱順化をすすめておきましょう。

暑熱順化をするために日常生活でできること

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暑熱順化には、体を暑さに慣れさせることが重要です。個人差もありますが、暑熱順化には数日から2週間程度かかります。暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始めましょう。暑熱順化のための動きや活動には、次のようなものがあります。

・ウォーキングやジョギング
帰宅時にひと駅分歩く、外出時にできるだけ階段を使用するなど、少し汗をかくような動きをしましょう。目安としては、ウォーキングの場合の時間は1回30分、ジョギングの場合の時間は1回15分、頻度は週5日程度です。

・サイクリング
通勤や買い物など、日常の中で取り入れやすいのがサイクリングです。目安としては、時間は1回30分、頻度は週3回程度です。

・筋トレやストレッチ
室内では、筋トレやストレッチなどで軽く汗をかくことができます。ただ、室内の温度や湿度には十分注意して、暑くなりすぎたり、水分や塩分が不足したりしないようにしましょう。

・入浴
シャワーのみで済ませず、湯舟にお湯をはって入浴しましょう。入浴の前後には十分な水分と適度な塩分を補給し、入浴して適度に汗をかくとよさそうです。

暑熱順化ができても、数日暑さから遠ざかると効果はなくなってしまいます。自分が暑熱順化できているかを意識し、まだ暑熱順化できていないときには、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩などで熱中症を予防しましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • しつこい雨の多さ…。ちなみに、食中毒にだけは十分注意っすな。
    • イイネ!2
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