「自分で避難の判断をする。それが義務」今からできる“防災の備え”を「特務機関NERV防災アプリ」開発者・石森大貴が指南

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2026年05月06日 06:10  TOKYO FM +

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「自分で避難の判断をする。それが義務」今からできる“防災の備え”を「特務機関NERV防災アプリ」開発者・石森大貴が指南
TOKYO FMの番組「FM EVA 30.0」。『エヴァンゲリオン』シリーズにゆかりのあるクリエイターや歌手・声優の方々をお迎えして、知られざる制作秘話を伺ったり、作品をこよなく愛するアーティストの方々をお招きして、ご自身の『エヴァンゲリオン』体験を語っていただきました。

今回は、相田ケンスケの声を演じた声優・岩永哲哉さんと、「特務機関NERV防災アプリ」を提供しているゲヒルン株式会社 代表取締役の石森大貴さんの対談をお届け。ここでは、石森さんに“防災の備え”のポイントを伺いました。


(左から)石森大貴さん、岩永哲哉さん


◆今からできる“防災アクション”

岩永:阪神・淡路大震災から31年となりますが、これからの“防災の備え”について、石森さんからアドバイスはありますか?

石森:自分がどんな場所に住んでいるのかを、今一度確認していただくといいかと思います。昨年は津波警報が2回ありましたよね? 私の実家が宮城県石巻市で海沿いなので、津波注意報や津波警報が出るとサイレンが鳴って、避難する必要があるエリアにいるんです。ただ、そこに住んでいる以上、ただ、そこに住んでいる以上、リスクも常に隣り合わせです。そこに住むなら、注意報や警報が出たら自分で避難の判断をしなければいけない、それが義務だと思うんです。

岩永:はい。

石森:それと同じように、自分が今どんな場所に住んでいるのか、どんな気象情報が出ているかを照らし合わせ、都度判断しなければいけないのは、そこに住む人の義務じゃないかと思うので、今一度、自分が住んでいる土地の特性を確認していただきたいなと思います。

岩永:“これは用意しておいたほうがいい”みたいな物はありますか?

石森:僕はいつも「携帯トイレ」を持ち歩いています。

岩永:ああ! なるほど。

石森:例えば、地震や停電などでエレベーターが急に止まってしまった……といったときなどに備えて、携帯トイレを持っています。

岩永:ありがとうございます。

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『FM EVA 30.0』は、Amazon Musicでポッドキャスト番組として独占配信中!
放送では時間の都合でお届けできなかった部分も含む特別編集版を、どうぞお楽しみください。
『FM EVA 30.0』ポッドキャスト配信:https://music.amazon.co.jp/podcasts/e95cde96-1566-49a9-ade5-ea4acc03d0af/fm-eva-30-0
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