九州〜北海道は晴れる日が多い 関東など連日の25℃超え 沖縄は梅雨空 2週間天気

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2026年05月06日 11:48  日本気象協会

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日本気象協会

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ゴールデンウィーク明けは東北や北海道を中心に雨の降る所がありますが、17日(日)頃にかけて晴れる所が多いでしょう。九州から関東では、最高気温25℃以上の夏日が続くようになり、東北や北海道でも夏日になる所が出てきそうです。熱中症対策を心がけてください。

8日・9日は東北や北海道を中心に雨 沖縄は梅雨空

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ゴールデンウィーク明けの明日7日(木)は広い範囲で晴れますが、九州南部から関東では低気圧や前線の影響で雨の降る所があるでしょう。伊豆諸島は局地的に激しい雨が降り、風も強まりそうです。8日(金)から9日(土)にかけては北陸や東北、北海道を中心に一時的に雨が降り、雷を伴って雨脚が強まることもあるでしょう。10日(日)以降は、九州から北海道ではおおむね晴れる見込みです。

沖縄は、明日7日(木)は梅雨の晴れ間となりますが、8日(金)は次第に雨が降りだすでしょう。9日(土)からは断続的に雨が降り、梅雨空が続きそうです。

最高気温は平年より高い日が多いでしょう。九州から近畿は8日(金)と9日(土)に暑さが収まるものの、週明けはムシムシとした体感に変わりそうです。東京都心は25℃以上の夏日が続くでしょう。東北も内陸を中心に25℃を超える日が増え、11日(月)以降は北海道でも25℃以上の夏日になる所がありそうです。こまめな水分補給を心がけてください。

夏のような暑さ 関東以西は連日25℃以上

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14日(木)以降も、沖縄は梅雨前線や湿った空気の影響で雨の降る日が多いでしょう。一方、本州付近は高気圧に覆われて、九州から北海道では17日(日)にかけて広く晴れる見込みです。18日(月)は日本海側から天気が下り坂となり、19日(火)にかけて雨の降る時間があるでしょう。

最低気温、最高気温ともに平年より高い傾向です。九州から関東では、日中の気温が28℃前後まで上がり、7月並みの暑さの日もあるでしょう。東北も福島や山形などでは、最高気温25℃以上の夏日が続く可能性があります。昼間は半袖で過ごせるくらいでも、朝晩は羽織るもので調節してください。

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