『LOVED ONE』長尾翼、謎の「怪物」におびえる少年を熱演【コメントあり】

0

2026年05月07日 09:00  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

水10ドラマ『LOVED ONE』に出演する長尾翼 (C)フジテレビ
 俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)の第5話(13日)に長尾翼が出演することが発表された。

【動画】重要な手がかりが散りばめられた『LOVED ONE』本予告映像

 第5話でMEJが向き合うのは、亡くなった人ではなく“生きている人”の鑑定依頼だ。物語は、児童虐待の疑いがある少年が事故に遭うところから始まる。被害者となる10歳の少年・戸川奏太(とがわ・かなた)を演じるのは、オーディションでその座を射止めた期待の子役・長尾。奏太は意識を失う直前、「怪物がきちゃう…」という謎の言葉を残していた。その母・沙也(さや)役に小野、沙也の元夫で商社勤務の上条亘(かみじょう・わたる)役に長田、そして沙也の現在の恋人で土木作業員の紀田諒司(きだ・りょうじ)役に前田が登場する。

 今回は、休暇中の真澄(ディーン)に代わり、臨床法医学(生きている人の鑑定)専門の若き法医学者・高森(綱)が中心となり、事件をひもとく。しかし、診察にあたっていた高森は、奏太の体に残された虐待を疑わせるアザを目にした瞬間、震えが止まらなくなる。実は高森自身も、かつて虐待を受けていた過去を持っていた。その後、疑惑の目は、同じく虐待の経験を持つ紀田へ向けられる。繰り返される“虐待の連鎖”という深い闇。少年がおびえる“怪物”の正体とは一体何なのか。

 奏太役の長尾は、厳しいオーディションを勝ち抜き、そのみずみずしい感性で物語の鍵を握る役を射止めた期待の子役。近年は、映画『室井慎次 生き続ける者』(2024年)や大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年/NHK)といった話題作にも出演し、着実にその才能を開花させている。本作では、謎の「怪物」におびえる少年を熱演。その確かな演技力で見る者の心を激しく揺さぶる。

 本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。

◆長尾翼
Q.本作のオファーを受けて
「オーディションに受かったときは、ガッツポーズをして喜びました!台本を読んだ時は、自分の演じる役が思っていたよりも難しくて、何度も読んで家で練習をしました。フジテレビドラマには、何度か出演させてもらっていたので、今回も呼んでもらえて本当にうれしかったです!!」

Q.撮影に参加してみて
「(並木)監督とは久しぶりの再会ですごく喜んでいたら、まさかのお母さん(小野ゆり子さん)も2度目でテンションが上がりました!あと、空き時間にビー玉で遊んでいたら前田(公輝)さんが一緒になって笑ってくれたこともうれしかったです。そのあと、綱(啓永)さんや上川(拓郎)さんが合流して、一緒に遊んでくれて、あの時はすごい楽しかったです!」

Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「ネタバレはしたくないので一言だけ。ドラマでは初めてやった、僕のちょっとしたアクションシーンも観てくれたらうれしいです。よろしくお願いいたします」

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定