円上昇、156円台前半=連休中も介入か―三村財務官「コメントの必要ない」

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2026年05月07日 10:01  時事通信社

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時事通信社

日銀本店=東京都中央区
 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=156円台前半に上昇した。市場では、大型連休中に政府・日銀が円買い・ドル売り介入に踏み切ったとの観測が浮上している。午前11時現在は156円22〜22銭と前営業日比40銭の円高・ドル安。

 日本の連休中、アジア市場では円相場が急騰する場面が複数回あった。市場関係者は「祝日で取引参加者が少ない中、円安進行を阻止するため、当局が介入を行った可能性が高い」(国内証券)との見方を示している。

 財務省の三村淳財務官は7日午前、省内で記者団の取材に応じ、連休中の為替介入の有無について「特にコメントする必要はない」と述べた。その上で、為替市場で投機的な動きが続いているとの見方を示し、「引き続き変わらぬ警戒感を持って注視していく」と強調。「介入の回数を制約するルールはない」とも語った。 

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  • 連休中も介入か → 連休に入る前は一切放置してたので、この「も」はおかしいw 連休開けたところで介入もやめるのかな…?
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