
緊急手術などのためライブの延期や中止を発表したシンガー・ソングライターのアンジェラ・アキさんが5月8日までにInstagramを更新。病室のベッドでチューブにつながれた姿を公開し、病状などを説明しました。
アンジェラさんはInstagramで、「4月25日から激痛が始まり、最初は食中毒と診断されそのまま数日我慢していたら耐えられなくなり救急搬送された時には盲腸が破裂していました」と衝撃的な報告。
「そこから緊急手術。腹膜炎に進行したけどなんとか無事に処置してもらい、数日入院していましたが、突然息をするのが困難になり、(正確には呼吸する度にナイフで刺されるような痛みを伴う状態で)胸膜炎と言われ、胸水が溜まっているのがわかりました。しかも少し厄介なタイプな胸水で、針を刺しても抜けず、胸腔に管を数日入れて、薬を流し込み(この痛みは何にも例えられない激痛)胸水を少しずつ排出していきました」と過酷な経過を説明しました。
現在は入院中で、「お腹も肺もだいぶ落ち着いてきて、回復に向かっています。この13日間、自分の限界を超える痛みを耐えてきたせいか、まだ体がショック状態です」とし、「ツアーの頭3本をキャンセルしないといけなくなり本当にごめんなさい。でも、自分の体としっかり向き合いながら、必ず回復してこのツアーをやるので会場でみんなに会えるのを楽しみにしています」と中止になったライブについて謝罪しました。
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公式サイトでは7日、アンジェラさんが4月28日に腹痛などの症状のため緊急搬送され、医師から「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」と診断されたと発表。
緊急手術をし、順調に回復傾向であるものの、医師の判断により千葉公演を延期、新潟・石川公演を中止することを発表していました。
ファンからは「痛々しい様子に心が潰れそう」「涙が……」「アンジー大丈夫ですか?」「無理しないで」などの声が寄せられています。
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