タリーズ、きょうから“新グラス”順次提供 「手提げ型カップホルダー」も拡大、環境配慮の取り組み

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2026年05月08日 10:57  オリコンニュース

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繰り返し使えるトライタングラス(樹脂製グラス)
 タリーズコーヒージャパンはきょう8日より、繰り返し使えるトライタングラス(樹脂製グラス)の導入を開始した。

【画像】カフェチェーン業界で初導入「手提げ型カップホルダー」

 これまでアイスドリンクは、ガラス製のグラスやプラスチックカップで提供していた。さらなる安全性と利便性や廃棄物の削減を目指すアクションとして、トライタン製のグラスを順次、全国のタリーズコーヒー(一部店舗を除く)にて導入。プラスチックカップの年間使用量のうち約30トン削減を目指す。

 同トライタングラスは、樹脂素材を使用し日本国内の工場で製造したオリジナルの形状。衝撃に強く軽量で、扱いやすい特長をもち、透明度が高く、ドリンク本来の色合いや質感を美しく引き立てる。また、ショート・トールサイズ兼用でスタッキング可能な設計により、店舗での効率的な運用や省スペース化にも貢献するという。

 このほかにも、今年2月から一部店舗にて、バイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始している。カフェチェーン業界では当時、初めての導入とし、4月中旬より全国の店舗へ展開を拡大し、新たなテイクアウトスタイルとして発信する。

 また、従来、バイオマスプラスチック25%配合したストローを使用していたが、機能性(生分解)を付加したストローを、タリーズコーヒー&TEA店舗(全国に約45店舗)にて試験導入したのち、4月より順次、全国のタリーズコーヒーへ導入を拡大していく。

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