
ダイソーのパールビーズで人気アイテムを作る様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で1万6000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ビーズドールHARU」のHARUさん。ビーズ歴は20年以上で、初心者でもできるテグス編み作品のレシピを中心に公開しています。テグス編みとは、テグス(ナイロン糸)にビーズを通し、交差させて編んでいく技法のことです。
今回は、ダイソーのビーズを使ったリップケースの作り方を教えてくれます。材料は、パールビーズ(6ミリ)108個、シードビーズ(丸小ビーズ)10個、テグス(9号)230センチ、キーホルダー金具です。どんなアイテムができるのか早速見てみましょう。
はじめに本体の底の部分を作ります。作り方はまずテグスにパールを4つ通し、端のパールで左右のテグスを交差させました。
|
|
|
|
次に、右のテグスにパールを2つ通して新たなパール1つで交差します。さらに作品の向きを変え、右のテグスにパールを2つ通して新たなパール1つで交差しました。
続いて、左のテグスで隣のパールを1つ拾い、右のテグスにパールを1つ通して新たなパール1つで交差します。これでリップケースの四角い底ができました。
次に側面です。右のテグスにパールを2つ通して新たなパール1つで交差します。続いて、左のテグスで隣のパールを1つ拾い、右のテグスにパールを1つ通して新たなパール1つで交差しました。テグスはその都度しっかり引き締めるのがコツです。
ここで作品の向きを変え、左のテグスで隣のパールを1つ拾い、右のテグスにパールを1つ通して新たなパール1つで交差しました。これをあと4回繰り返します。
続いて、左のテグスで隣のパールとさらにその上のパールを1つ拾い、新たなパール1つで交差。これで1段目ができました。
|
|
|
|
2段目は、右のテグスにパールを2つ通して新たなパール1つで交差します。次に左のテグスで隣のパールを1つ拾い、右のテグスにパールを1つ通して新たなパール1つで交差。この要領で6段目まで作り、本体ができました。
ここで、キーホルダー金具を取り付けるためのループを作ります。片方のテグスにシードビーズを10個通し、そのテグスを反対側からパールに通します。あとはパールの底の部分までテグスを通してカットすれば出来上がりです。
仕上げに、キーホルダー金具をループに取り付けたら完成です。光沢のあるパールビーズのリップケースは華やかで、バッグにつけるとファッションのアクセントとしても楽しめそう!
HARUさんによると100均以外のビーズを使ったり、バッグチャームのチェーンを付けたりしてもおしゃれに仕上がるとのこと。また、側面を8段目まで作ると細長いリップクリームが収納できるそうです。なお、リップケースの編み図はHARUさんのnoteに掲載されており、動画と合わせて活用できます。
HARUさんが作ったパール風リップケースに、コメント欄では「これはいい!」「とても素敵ですね」「めちゃくちゃオシャレで可愛いです」「平置きして見せてくれるからテグスがクルクルしててもわかりやすいです!」「参考にさせていただきます」といった声が寄せられています。
|
|
|
|
HARUさんは、この他にもさまざまなビーズ作品をYouTubeチャンネル「ビーズドールHARU」、Instagram(@haru_beads_doll)、X(@seedbeader_haru)で公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「ビーズドールHARU」
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

絵文字の「合掌」はハイタッチ?(写真:ITmedia Mobile)71

絵文字の「合掌」はハイタッチ?(写真:ITmedia Mobile)71