
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたことを発表した。
宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務め、2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急降板し、翌10日に大阪市内の病院で左ひじ内側側副靱帯損傷の診断を受けていた。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をし渡米していた。
山下舜平大投手(23)も、15日に米国の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたばかり。オリックスは先発ローテの左右両腕を欠いているが、新外国人ジェリーや、高島が先発ローテを埋め、3年目宮国も育成から支配下契約し、1軍先発で結果を残している。
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