実は“セレブ”なメンバーを告白した河野純喜 (C)ORICON NewS inc.コロナ禍のZOOM会議で判明“実家にらせん階段”
グローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜が、6月20日午後9時より放送スタートするABEMAの“セレブ”の光と闇に密着するドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の囲み取材に出席。「正真正銘のセレブは誰か」という質問に、JO1のメンバーを挙げた。
【写真】まだ緊張してる?指原莉乃&満島真之介の話にしっかり耳を傾ける河野純喜 番組にちなんで、「これまで出会った中で、この人は正真正銘のセレブだなと感じた方を教えてください」という質問が飛ぶと、松井ケムリが「そんな人を売るようなことは…」と苦笑い。指原莉乃も「本当に!」と声を上げる中、果敢にも河野は「メンバーの佐藤景瑚」と切り出した。
河野はコロナ禍にグループでZOOM会議を行ったときのことを回想。「みんな実家に帰ってたんですけど、(佐藤)景瑚の実家も映っていて、らせん階段がありました」と暴露。
共演陣が「ええ!」と驚く中、さらに「(佐藤は)名古屋出身なんですけど、名古屋に行ったら毎回景瑚の家族が焼肉を全部おごってくれて、しかもこんなすっごいシャトーブリアンをおごってくれます」とうれしそうに明かしていた。
本番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”をのぞき見る。
密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9か国語を操る現役医大生・Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4人。
囲み取材には指原、河野、ケムリのほかに、満島真之介が参加した。