オ・シンヘン(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/05/28】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時〜)の第10話が5月28日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。練習生・オ・シンヘン(SHINHAENG)が1位となり、話題を集めている。
【写真】「日プ新世界」最終回直前のデビュー圏内12人◆「日プ新世界」第3回順位発表式
第3回順位発表式の結果は、第3回投票期間(5月14日〜5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定。なお、累積投票数は595万5944票となった。また、国民プロデューサーの現場評価にて1位に輝いた「BLACK ANGEL」チームには計25万票のベネフィットが与えられる。その内訳はチーム内順位1位に10万票、2位に5万票、3位に4万票、4位に3万票、5位に2万票、6位に1万票、7位には0票となる。
◆オ・シンヘン、初の1位に
第1回順位発表式では5位、第2回順位発表式では7位にランクインしていたシンヘン。第9話で放送されたコンセプト評価では、「BLACK ANGEL」チームでメインボーカルとして爪痕を残し、現場投票1位チームとなり、個人順位でも1位という結果を残した。
今回の順位発表式では、初の1位にランクイン。スピーチでは「愛する国民プロデューサーの皆さん、SEKAIプロデューサーの皆さん。いつも応援してくださって本当にありがとうございます」と日本語で感謝を伝え、「皆さんのキラキラした目を見ながらステージに立つ幸せを知りました。いつも感謝の気持ちを持って頑張ります。デビューまで最善を尽くします」と意気込みを語った。
◆オ・シンヘン「日プ」史上初の快挙に反響
この結果を受け、視聴者からは「おめでとう!」「ファイナルも応援してます」と祝福の声が。また、過去に3度放送された「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの順位発表式で韓国人練習生が1位に輝くのは今回が初となり、「新世界すぎる」「史上初の韓国人練習生1位はかっこいい」「びっくりした」と反響が寄せられている。
◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送
12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、6月6日に二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
情報:Lemino
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