LUNA SEAのメンバー4人(SUGIZO、INORAN、J、真矢)は、いずれも神奈川県秦野市で幼少期を過ごしており、同市内にあるSUGIZOの実家を練習拠点とし、日々その感性やテクニックに磨きをかけたという。今年2月に亡くなったドラムの真矢さん(享年56)は、2023年に「はだのふるさと大使」にも任命され、多くの機会において地域に足を運ぶなど、市内活性に貢献し続けていた。
また同バンドの代表曲「ROSIER」「I for You」が、小田急線・秦野駅の列車接近メロディーに採用されており、さらに今月25日には同駅北口・まほろば大橋でメンバーの手形碑および記念プレートの除幕式が開催された。