庄司浩平、『余命3ヶ月のサレ夫』スピンオフで主演 元乃木坂46清宮レイも出演

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2026年05月30日 00:15  オリコンニュース

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庄司浩平主演のスピンオフドラマ『岩崎一樹は放っておけない』(C)テラサ
本編では描ききれない岩崎一樹の姿を描く
 俳優・白洲迅が主演し、俳優・桜井日奈子がヒロインを務めるテレビ朝日系ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(毎週金曜 後11:15)から、俳優・庄司浩平主演のスピンオフドラマ『岩崎一樹は放っておけない』が動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信開始された。

【場面写真】かわいい笑顔!スピンオフドラマで主演を務めた庄司浩平

 高坂葵(白洲)を慕う後輩・岩崎一樹を演じる庄司は、『魔進戦隊キラメイジャー』(2020〜2021年)で俳優デビュー。その後『仮面ライダーガヴ』(2024〜2025年)で2度目のヒーローを演じ、注目を集めた。

 スピンオフ前編では、大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働く岩崎が、人事部の藤野真莉(新川優愛)から入院中の葵に代わって、新入社員のメンター(指導係)をやってほしいと頼まれる。しかし、その新入社員・嶋田智花(清宮レイ)は、ハイスペックな一方で、協調性ゼロ。すでに他部署で問題児扱いされているというクセモノだった。しかも、在学中に葵と同じ建築賞を受賞していると聞いた岩崎は、「そんなハイスペック人材、無理!」と、すっかり気後れしてしまう。

 資料作りを瞬時にこなすなど、シゴデキな智花に驚く岩崎。そんな中、他部署との打ち合わせを前に岩崎が発した何気ないひと言に、智花の表情がみるみる険しくなり…。さらに、いざ打ち合わせが始まると、堂々と正論をぶちかまし、他部署の先輩にも平然と食ってかかる智花に岩崎はアタフタしてしまう。

 「むずいなぁ…先輩って」先輩として智花にどう接したらいいのか思い悩む岩崎に、真莉は彼の長所を生かしたアドバイスを。はたして岩崎は、尊敬してやまない葵のような“憧れの先輩”になれるのか。本編では描ききれない“放っておけない”性分の岩崎の素顔や先輩らしい姿を見ることができる。

 余命宣告を受けたうえに妻とその不倫相手に遺産を狙われるというサレ夫VSシタ妻のし烈な戦いを描く本編とはひと味違うこのスピンオフドラマには、庄司をはじめ、白洲や新川ら同じ会社で働く先輩たちも登場。本編では描ききれない会社員生活や仕事にフィーチャーした物語が展開していく。また、次週6月5日放送の第7話終了後には、後編の独占配信もスタートする。

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