『10回切って倒れない木はない』第8話(C)日本テレビ 俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜 後10:30)の第8話が、31日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
【番組カット】ライバルだったが…仲良くなったミンソク(志尊淳)&拓人(京本大我) 本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波乱万丈な純愛ラブストーリーとなる。
理想のホテルの実現を夢見る韓国の財閥御曹司のキム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、ホテルの仲間と自分の夢を守るため、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)と養兄・ヒスン(キム・ドワン)と向き合うことを決意。診療所の医師・河瀬桃子(仁村)に、「すべてが解決できた時、あなたのところに戻ってきたい」と伝え、韓国へ旅立とうとする矢先、キョンファとヒスンが緊急来日する。
2人が視察に来ることを知らされていなかったホテルの従業員たちは大慌て。大規模なリストラでもあるのではないかと不安に駆られる従業員たちをミンソクは「心配いりません」と落ち着かせ、キョンファ、ヒスンと話をしようとする。
ミンソクの問いかけに全く耳を貸そうとしないキョンファは、近いうちにファングムホテルトーキョーの閉業を発表すると宣言。キョンファが自分を徹底的に排除しようとする理由が分からないミンソクは、途方に暮れる。
そんな中、ホテルの仲間を守りたいミンソクは、ある決断を下す。隠されていた真相が次々と明らかになる。