岡本和真、2戦ぶりマルチ安打で快勝貢献 ブルージェイズはCY賞左腕セールを攻略して連敗ストップ

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2026年06月05日 11:16  ベースボールキング

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ベースボールキング

ブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images)
● ブレーブス 2−7 ブルージェイズ ○
<現地時間6月4日 トゥルイスト・パーク>



 トロント・ブルージェイズが16安打の快勝で敵地3連戦のスイープを阻止。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、2試合ぶりのマルチ安打を記録した。



 4番に戻った岡本は初回、一死一、二塁の好機で第1打席を迎えるも、2024年のサイ・ヤング賞左腕セールに対して空振り三振。続く5番チャールズ・マカドゥーも連続三振に倒れ、先制点を挙げることはできなかった。



 それでも3回表、一死から3番ブラディミール・ゲレロJr.が二塁打を放つと、岡本が三塁への内野安打で繋ぎ、5番マカドゥーの中前適時打をお膳立て。さらに、7番マイルズ・ストローの2点適時打も飛び出し、3点を先制した。



 2点リードの5回表、無死一塁での第3打席は低めのスライダーを捉えてフェンス際まで運ぶも、中堅手ハリスのジャンピングキャッチに阻まれ中飛。7回表の第4打席は2番手右腕フエンテスの97マイル(約156キロ)のフォーシームを弾き返し、投手強襲の内野安打とした。



 1点差の9回表、無死一、二塁の好機だった第5打席は4番手右腕ロペスに対して見逃し三振を喫し、5打数2安打、2三振の内容。6月に入ってから3試合連続安打をマークし、今季成績は打率.225、13本塁打、OPS.743となっている。



 ブルージェイズは先発セールから10安打を放ち、9回表には7番ストローら3者連続タイムリーで4点を加えて突き放した。投げては2番手右腕チャド・ダラスがMLB初登板で初白星を挙げるなど、6投手によるブルペンデーで勝利。連敗を4でストップさせた。

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