2月衆院選「合憲」11件目=1票の格差訴訟―仙台高裁支部

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2026年06月05日 16:31  時事通信社

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時事通信社

仙台高裁秋田支部=秋田市
 「1票の格差」が最大2.10倍だった2月の衆院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、升永英俊弁護士らのグループが選挙無効を求めた訴訟の判決が5日、仙台高裁秋田支部であった。小川直人裁判長は「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は上告する方針。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に起こした計16件の訴訟で、11件目の判決。いずれも合憲と判断されている。17日に各地の判決が出そろう見込み。 
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