
手軽に調理できる上に、長期保存が可能な商品も多いカップ麺。さまざまなメーカーから味や具材の異なる、こだわりの詰まったカップ麺ブランドが展開されているため、お気に入りのブランドを持つ人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「コスパ最強だと思うカップ麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
30代以下の人から「コスパ最強」と支持を集めたのは、どのカップ麺ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は日清食品の「カップヌードル」で、得票率は9.5%でした。1971年に世界初のカップ麺として誕生したブランドで、独自のつるつるとした麺に謎肉(大豆たん白入り豚ミンチ)やエビ、スクランブルエッグなど独特の具材が入っています。
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2026年5月時点ではレギュラーのカップヌードルや「カレー」「シーフード」といった定番の商品に加えて、麻辣湯をカップヌードル風にアレンジした「14種のスパイス麻辣湯」や、シーフードをベースに紅しょうがチップなどを加えた「紅しょうがシーフード ビッグ」、ブランド55周年の「今だけ謎肉増量」など、多彩なラインアップを展開しています。
第1位は東洋水産の「ごつ盛り」で、得票率は10.9%でした。「ごっつい大盛り」をコンセプトとするカップ麺ブランドで、ボリュームとおいしさで高い評価を得ています。
2026年5月時点では、タマネギの甘みが利いた醤油スープに肉入りワンタンや鶏ひき肉、コーンやネギが入った「ワンタン醤油ラーメン」をはじめ、合わせ味噌スープにコーンやひき肉、ネギが入った「コーン味噌ラーメン」、コクたっぷりの豚骨スープにキクラゲや鶏ひき肉、ゴマやネギが入った「コク豚骨ラーメン」などをラインアップしています。
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