
ちいさなハギレを集めて作った、かわいらしいキルティングファスナーポーチがYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で31万回以上再生され、3800件以上の“高評価”を獲得しています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「YULIANTI BLOSSOM」(@yuliantiblossom5262)。さまざまな布小物のDIYアイデアを中心に発信しています。
今回話題になっているのは、ハギレのちいさな生地を使ったファスナーポーチの作り方です。最初に準備として、各ハギレを5センチ角(縦・横5センチの正方形)にカットして30枚用意します。
まずは縦15センチ×横25センチの接着芯の上に、上記のカットしたハギレから15枚選んできれいに埋めるように並べ、アイロンをかけて1枚の生地になるように接着します。
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ハギレ同士の境目に沿って折りながら、ミシンをかけていきます。先に縦4つのライン、次に横2つのラインを縫います。なお、横を縫う前には、折りやすいように縫い代に境目に沿った切り込みを入れています。
表面と裏面にアイロンをかけたら、縦14センチ×横23センチのキルト芯の上に重ねて、今度は折らずに各境目に沿って縦・横にステッチを入れていきます。
あとは余分なキルト芯をカットしたら、ポーチの表布ができあがりです。残りの15枚のハギレも同様の手順で1つの生地にして、表布を2つ作ります。
ポーチの裏布になる生地を2枚用意し、どちらも縦13センチ×横22センチにカットします。そしたら、先ほど作った表布の上部(長い辺)に18センチのファスナーを中表で重ねます。
さらに裏布も中表で合わせて上部にミシンをかけて縫い合わせます。その後裏布はひっくり返し、続けてもう1つの表布&裏布もファスナーの反対側に縫い合わせます。
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ファスナーの表面には表布が、裏面には裏布がくるように広げたら、ファスナーの両脇にステッチをかけます。縦4センチ×横6センチの生地を用意したら、折りたたんでミシンをかけて布のタブを作り、本体布の左側に縫い付けました。
次に、表布同士・裏布同士それぞれが中表になるように合わせたら、裏布側に返し口を開けて周りをぐるっとミシンで縫います。角の縫い代をカットし、ひっくり返したら返し口を閉じて、裏布を中に仕舞うように整えたらポーチが完成です。
この投稿に対し、YouTubeでは「なんて美しいのでしょう!」「素晴らしいアイデア」「キルトの部分の作り方がとても素敵」「大好きです」「プレゼントにも最適で、作り方も簡単です! ありがとうございました!」「最高!」「参考にします」などの声が海外ユーザーから多く寄せられました。
YouTubeチャンネル「YULIANTI BLOSSOM(@yuliantiblossom5262)」では他にもレース付きのポーチや、ペンケース、パッチワークキルトのコースターなどのメイキング動画が公開中です。
画像はYouTubeチャンネル「YULIANTI BLOSSOM」(@yuliantiblossom5262)より引用
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スマホのシャッター音に不満の声(写真:ITmedia Mobile)311

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