人気ラジオパーソナリティが電撃結婚発表「わたくし昨年、結婚しておりまして…」妻の難病も告白

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2026年06月20日 04:37  日刊スポーツ

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TBSラジオ「荻上チキ・Session」ホームページから

ラジオパーソナリティで評論家の荻上チキ氏が19日放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session」(月〜金曜午後5時)に出演。昨年、結婚していたことを発表した。


荻上氏は今週の月〜木曜日に番組を休んでおり、この日に復帰した。番組冒頭で荻上氏は「この4日間は身内が不調だったので、看病や介助をしていた…そんな4日間になっていました。その身内は今、体調が回復に向かっているので今日は番組に復帰する、ということになりました」と欠席した事情を説明。


「昨年から何度か、実は“身内の不調”ということを理由に番組を休む機会があったんですけども、今日はその身内と相談した上で、その背景について簡単に説明をしたいな、と思ってるんですね。で、わたくし、昨年、結婚しておりまして、その身内…つまり妻の看病を(今回)していたんです。妻というのは、たくさんの魅力をもつかたで私よりも魅力にあふれる人間なんですけど、同時に妻は、私よりもよく“具合が悪くなる人”なんです。(具合が悪くなる)主なものが2つ。1つは妻は難病の持ち主なんです。妻の難病の場合は、「家族性地中海熱」という病気で、高熱とか激しい腹痛とか頭痛とか、皮膚の炎症が起きたりするんですね。全身の炎症発作を周期的に繰り返す自己炎症性疾患を定期的に繰り返し繰り返し起こり続けるんです。もう1つ、具合が悪くなる理由があって、幼少期の虐待経験によってPTSD由来のフラッシュバックや解離症状が起きるんですね。記憶がなくなったりとか五感を失うことで体を動かせなくなったりするんですね」と妻が抱える体の不調について詳しく明かした。


そして「妻の場合はいずれも、これといった有効な治療方法がないんですね。どちらの病気も人によっては薬や心理療法で改善することはあるんですが、妻の場合は“うまく付き合っていくしかない”というものなんです。なのでそうした症状が出る場合は、嵐のような時間を(自分と)共に過ごしながら落ち着くまでやり過ごす…というのが一番の対処療法になるんですね。この4日間はそんな時間を過ごしていたんですね」などと4日間の欠席の背景を話した。


荻上氏は評論家、同番組などでのラジオパーソナリティで活躍しつつ、NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表や「社会調査支援機構チキラボ」所長を務めるなど、幅広く活動。多くの著書もある。

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  • オイラ元編集者。日刊スポーツは“メディア”だよね。反訳の【もう1つ】は“一つ”でしょ?そして、【対処療法】は対症療法。等閑視できないしあり得ない。編集者のチキ氏が間違うとは思えない。
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