
大阪府知事、大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏(56)が20日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後6時58分=関西ローカル)に出演。「弁護士がギャンブルにハマらない理由」について語った。
番組では、橋下氏とメッセンジャー黒田有(56)、サッカー元日本代表GKの本並健治氏(61)が大阪市福島区でロケ。山椒(さんしょ)料理の専門店を訪れたところ、店主がギャンブルで多額の借金を負ったという話を聞いた。
これに、橋下氏は「僕ら弁護士って、あんまりギャンブルにハマるの、少ないんですよ」と切り出した。
その理由について、「裁判が、もうギャンブルみたいなものなんで。あの(裁判の勝ち負けの)ドキドキ感をずっと…日々あれなので。金を積んでのバカラとかで札を引っ張ってくる時の…って、みんな言うんですけども、僕らは判決を聞く時」と語った。
黒田が「これは絶対100%勝ちやって言っても、100ではないってこと?」と聞くと、橋下氏は「覆る時もあるし、逆もあって、これ負け筋やって言った時にも、勝つ時もあるし。だから判決を聞く時が…」と強調。
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黒田の「ということは、言葉は悪いけど…弁護士の醍醐(だいご)味でもあるってこと? 判決は」との問いに、橋下氏は「みんな、そうですよ。勝ち負けがはっきりしてる」と語っていた。
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