丹野叡多数の事務所の面談を経て決定
「第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」(読者投票1位)を受賞した丹野叡(たんの・さとい)が、プロダクション尾木に所属したことが21日、発表された。多数の事務所との面談を経ての決定となる。
【別カット】ワイルドな色気も!丹野叡 丹野は「大河ドラマを見たことがきっかけで俳優を志し、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの挑戦を経て、こうして俳優人生の第一歩を踏み出せることを大変うれしく思っています」とコメント。「僕の大きな目標は、大河ドラマの主演を務めることです。俳優を志すきっかけとなった作品の舞台に、いつか主演として立てるよう、日々自分自身と向き合いながら、現状に満足することなく、一歩一歩実力を積み上げていきたいと思っています」と意気込みを語った。
丹野は、2005年2月22日生まれ。北海道出身。身長は180センチ、体重は67キロ。特技はテニス・水泳ほか運動全般、アクロバット、日本史、趣味はサイクリング、ChatGPT、漫画、音楽鑑賞、映画鑑賞である。英検2級を所持している。
【コメント全文】
丹野叡です。
この度、ご縁をいただき、プロダクション尾木に所属させていただくことになりました。
大河ドラマを見たことがきっかけで俳優を志し、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの挑戦を経て、こうして俳優人生の第一歩を踏み出せることを大変うれしく思っています。
僕の大きな目標は、大河ドラマの主演を務めることです。
俳優を志すきっかけとなった作品の舞台に、いつか主演として立てるよう、日々自分自身と向き合いながら、現状に満足することなく、一歩一歩実力を積み上げていきたいと思っています。
また、事務所の先輩である仲間由紀恵さんの代表作の一つである『ごくせん』のような学園ドラマにも挑戦し、多くの方の青春や人生の一部として記憶に残る作品を届けられる俳優になりたいと思っています。
そしていつか、「丹野叡が出演しているから観てみよう」と思っていただけるような俳優になり、誰かの憧れや夢になれる存在を目指しています。
俳優という仕事に情熱と愛と誇りを持ち、自分の掲げた目標を口だけで終わらせることなく、覚悟を持って挑戦し続けていきます。
作品と役に真摯に向き合い、皆さまの魂を揺さぶるようなお芝居を届けられるよう、日々研鑽を重ねて参りますので、今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。