仲野太賀「豊臣兄弟!」第24話(C)NHK【モデルプレス=2026/06/22】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時〜/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時〜)の第24話「軍師官兵衛!」が6月21日に放送された。サブタイトルに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
【写真】2014年大河主演俳優「豊臣兄弟!」のサブタイトルに反応◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」官兵衛(倉悠貴)、三木城を調略
謀反を起こした村重(トータス松本)に1年もの間幽閉されていた官兵衛(倉悠貴)は、心身ともに限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。
しかし、無駄な血を流さず戦が終結するかと思われた矢先、村重が逃走し、有岡城は落城。信長(小栗旬)は見せしめとして村重の家臣らを皆殺しにし、だしをはじめとする一族も斬首させた。一方、解放された官兵衛は調略によって三木城方を降伏へ導き、難航していた三木城攻めは当主・別所長治(下川恭平)の切腹をもって終結した。
◆「豊臣兄弟!」サブタイトルが話題に
官兵衛が小一郎ら兄弟の陣営に加わり、本格的に軍師として活躍していくことを予感させる展開となる中、視聴者の間で注目を集めたのが、この日のサブタイトル「軍師官兵衛!」。これは2014年に放送された岡田准一主演の大河ドラマ「軍師官兵衛」を想起させ、SNSでは「過去の大河ドラマのタイトルをサブタイにするなんて」「岡田准一さんを思い出さずにはいられない」「狙ってる?」「他の大河も期待しちゃう」「まさかここで『軍師官兵衛』が来るとは」「センス良い」「胸熱なサブタイトル」「遊び心ある」などの声が上がった。
また放送を受け、岡田も自身のX(旧Twitter)を更新。「今日の豊臣兄弟のタイトルが『軍師官兵衛』 なんか嬉しい」と反応し「明日からはNetflixで軍師官兵衛。凄いな〜時代の変化。干支が一回り経ちました。大切な作品、是非観てくださいね」と同作の配信開始を呼びかけた。
岡田の投稿にも「もう1人の官兵衛!」「ご本人が反応してくれてる…!」「嬉しい」「もう12年も経つのか〜懐かしいなぁ」「奇跡のようなタイミング」「この流れで熱すぎる」などと喜びの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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