ふかわりょう「人生、わからない」大河ドラマ初出演決定「逆賊の幕臣」神尾楓珠、岩田剛典も初

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2026年06月23日 16:00  日刊スポーツ

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NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演するふかわりょう

NHKは23日、松坂桃李主演の27年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の新たな出演者を発表し、ふかわりょう(51)神尾楓珠(27)三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典(37)の大河ドラマ初出演が決まった。


江戸幕府の13代将軍・徳川家定(とくがわ・いえさだ)役を演じることが決まったふかわは「すぐに両親に報告すると、電話越しに喜びの声が聞こえてきました。これほどの親孝行はありません」と喜びを伝えつつ「『大河ドラマ』という、由緒ある舞台から声を掛けていただき、非常に感謝しています。芸能界で長らく活動していながら、私が足を運ぶ場所ではないと思っていたので、人生、わからないものです。歳を重ねると、こんな素敵なご褒美をいただけるとは」と感慨深げにコメントした。


役どころについては「日米修好通商条約締結という難局に直面し、不審死を遂げた悲劇の将軍。きっと(岡部たかし演じる)井伊直弼とのやりとりもあるのでしょう。私にその大役が務まるのか不安もありますが、人間性の部分で重なるところもあり、今は期待に胸を膨らませています。用心深く、一癖ある将軍をお茶の間にお届けできればと思います」とコメントした。


神尾は、14代将軍・徳川家茂(とくがわ・いえもち)を演じる。「大河ドラマに出演するのは今回が初めてという中で将軍の役をいただき、うれしさと同時に、大きなプレッシャーも感じています。この作品では、これまであまり描かれることのなかった幕末の裏側をフィーチャーしており、とても興味深い内容で、台本も楽しく読ませていただいております。現時点でもらっている台本では、まだ家茂の出演シーンは少なく、この先どのような描かれ方をするのか楽しみです。大きな転換期を迎える時代の中で若くして将軍となった家茂の覚悟や葛藤を丁寧に演じたいと思います」。


老中・阿部正弘(あべ・まさひろ)役を演じる岩田は「初の大河ドラマ出演に身の引き締まる思いです。僕は幕末の激動の変革期の舵取りを任された若き宰相、阿部正弘を演じさせて頂きます。来年の大河“逆賊の幕臣”。皆さまにお届けできる日が楽しみです!!」とコメントした。


また、12代将軍・徳川家慶(とくがわ・いえよし)役を宅麻伸(70)、南町奉行・鳥居耀蔵(とりい・ようぞう)役を北村一輝(56)、9代水戸藩主・徳川斉昭(とくがわ・なりあき)役を柄本明(77)が演じることも発表された。

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  • この方、もっと評価されてEと思う。また、音楽活動をしていただきたい。ヾ(^▽^)ノ
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