『カメ止め』女優しゅはまはるみ、51歳の再婚で明かされた「名字の漢字」とお相手男性の“改姓の男気”

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2026年06月23日 17:10  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

2022年6月、『カメラを止めるな!』のイベントに出席したしゅはまはるみ

 6月23日、51歳での結婚を発表した俳優のしゅはまはるみ。映画『カメラを止めるな!』で賞にノミネートされるなど脚光を浴び、ドラマに映画にと引っ張りだこのバイプレーヤーだ。

「しゅはまさんはJAC(ジャパンアクションクラブ)の養成所や劇団東京乾電池の研究生を経て90年代から俳優として活動。結婚の関係で一度引退しています。その後、復帰して2018年の『カメラを止めるな!』以降は『家政婦のミタゾノ』など数々の作品に出演。RIZAPのCMでも話題になりました」(テレビ誌記者、以下同)

 今回、ネット上では祝福とともに、その珍しい苗字にも注目が集まっている。

《「しゅはま」って本名で、ああいう漢字なのか! おめでとうございます!》
《しゅはまってこんな漢字で本名だったのかと知る》
《主浜という名字、日本に何人いるのかな》

「しゅはまさんは昨年末にSNSで結婚相談所への登録を伝えていますが、今回入籍を報告するなかで、お相手の映像制作会社の代表・高野輝次さんの名前と、自分の名字“主浜”への改姓を選んでくれたことを明かしています」

 実は2016年まで“主浜はるみ”名義で活動していたしゅはま。以前にNetメディア『Asagei plus』の取材のなかで、ひらがなにした理由を語っている。

“そこの彼女”と呼ばれていた

「日本に300世帯くらいしかない名字なんだそうです。収録現場などでも初めて見た人が読み方に迷って“そこの彼女”みたいに呼ばれることが多かったとか。それが嫌でひらがなにしたんだそうです」

 過去の結婚離婚の経験から、「もう改姓はしたくない」と思っていたしゅはまだったが、高野さんは「性別による不利益の差を少しでも減らしたい」という考え方で“主浜”姓を選んでくれたのだという。一般の会社の代表である高野さんにとっても、姓を変えることはそう簡単なことではないだろう。この報告にSNSでも、

《しゅはまはるみ結婚おめでとう。相手が彼女の姓を選んだ理由も含めて、良い話だな》
《二人のこれからを応援したいです》

 と称賛の声が。

 全国でも600人ほどといわれる“主浜”姓。結婚報告の2日前にも『孤独のグルメ』出演をめぐるニュースで大手メディアに名前を間違えられたしゅはまだが、珍しい名字を引き受けてくれた男気あるパートナーがいれば、結婚生活も安心だろう。

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