井桁弘恵 ”薄っぺらい”批判のW杯レポートにテレビ局関係者が同情的なワケ

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2026年06月26日 17:30  web女性自身

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《今日も朝からアツく楽しいスタート》



6月25日、Instagramのストーリーズにこう綴ったのは女優の井桁弘恵(29)。開催中の「FIFAワールドカップ2026」日本対スウェーデン戦を国内で観戦したという。



日本テレビのスペシャルナビゲーターを務める井桁は、21日のチュニジア戦は現地で観戦しリポート。同じくスペシャルナビゲーターの竹内涼真(33)や元日本代表・槙野智章氏(39)とともに出演した。



しかし井桁のリポートが“薄っぺらい”と批判を浴びる事態に。



「試合の解説を務めた元日本代表の本田圭佑さん(40)に『日本の強さをどこに感じましたか』と質問する場面がありましたが、本田さんの回答に『おお〜』とリアクション。ほかにも『すごい』ばかり連発するなど、井桁さんのリポートには具体性を欠く発言が多かったため、“薄っぺらい”という視聴者からの意見が続出していました」(スポーツ紙記者)



こうした井桁の置かれた状況に、9カ月ほど前のことを思い出したというテレビ局関係者も。



「昨年9月に開催された『東京2025世界陸上』では、今田美桜さん(29)が大会アンバサダーを務めました。その際も視聴者から“ありきたりなコメント”“中身がない”などといった声が相次いでいたのです。


ただ、このときは長年世界陸上の中継を務める織田裕二さん(58)とのタッグだったということも大きそうです。織田さんは熱量が高いだけでなく陸上競技に関する知識も豊富。今田さんは、織田さんとの差が際立つこととなってしまいました」(テレビ局関係者)



今回の井桁も同様。ともに中継を担った竹内は高校時代に東京ヴェルディユースに所属したことがある。槙野氏は言わずと知れた元プロサッカー選手であり、井桁との知識に差があるのは当然だ。



「今田さんのときは批判のいっぽうで“視聴者目線で競技を楽しんでいる”という評価もありましたが、井桁さんにも同じことが言えるでしょう。むしろそうした役割を期待されたキャスティングだったのかもしれません。そこを補完するために竹内さんや槙野さんがいたともいえますし、批判一辺倒となってしまうのは少しかわいそうな気もしますね」(前出・テレビ局関係者)

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