台風7号・8号 関東に連続直撃へ 雨のピークはいつ? 終日運休や“運転見合わせの可能性”も…最新情報に注意【Nスタ解説】

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2026年06月26日 21:19  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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27日はダブル台風に警戒が必要です。朝は台風8号、夜には7号と時間差で立て続けに直撃する見込みで、1日に2つの台風が上陸となれば、統計史上初めてのことになります。(6月26日「Nスタ」午後6時ごろの放送より)

【CGで見る】2つの台風の進路図 27日(土)に時間差で関東直撃へ

最新情報に注意 27日は特急・在来線の一部が終日運休に

台風の影響でJR東日本は、27日、東京と伊豆方面を結ぶ特急「踊り子」、千葉方面とを結ぶ特急「しおさい」や「わかしお」などの終日運休を決めました。

また、東海道線や伊東線のほか、内房線、外房線などの一部区間で終日運休が決まっていて、そのほかの山手線や中央線などの主要路線でも遅れや運休が出る可能性があるとしています。

一方、JR東日本の各新幹線については、現在のところ影響はないとしていますが、東海道新幹線は急きょの運転見合わせや運休の可能性があるとしています。

首都圏を走る私鉄も運転見合わせや遅れが出る可能性があり、鉄道各社は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

台風8号 27日明け方に接近・激しい雨の可能性高く

森田正光 気象予報士:
台風が少しスピードアップしています。

26日午後6時時点のレーダーを見ると、雨雲が日本列島に川のようにかかっています。さらに、南の海上から湿った空気が入ってくるため、一部の地域で雨が強く降っている状況です。

「台風8号」は時速50キロで北へ移動しています。26日午後3時時点では1000キロ近く離れていますが、27日午前3時には、あっという間に東海地方に接近する見込みです。

したがって、27日明け方から激しい雨が降っている可能性が高いということです。

台風8号が抜けたあとに、追いかけるような形で「台風7号」がやってきます。

「8号」が抜けて雨がおさまったと思ったら、次は7号の雨雲がやってくるという状況です。

“一難去ってまた一難” ダブル台風 最悪の場合を想定して行動を

森田 気象予報士:
「台風8号」は27日午前5時ごろに東海地方付近に接近し、午前7時ごろには関東を抜けていきます。関東では午前3〜6時が一番激しく雨が降るのではないでしょうか。

さらに午前8時ごろ、四国付近にある「台風7号」が8号のあとを追いかけるようにやってくるため、一難去ってまた一難という感じになるでしょう。

少しでも進路がずれると、予想よりも雨が降らないこともあります。しかし、そういう場合は誤差なので、最悪の状況を考えて行動してほしいと思います。

27日午前中は大荒れの予想となっています。

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  • 台風一過の後には激熱の夏が待っている… 今年は40℃超えが当たり前になるかも?���ä���
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