長嶋一茂「一時ずっとつけていたことある」におい…結果は「誰も寄らない」と告白

0

2026年06月28日 15:52  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

長嶋一茂(2019年10月撮影)

ヤクルトと巨人の元内野手でタレントの長嶋一茂(60)が28日放送の、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。学生時代に好んで全身につけていた香りについて言及した。


「においのゲンバ」の特集。かまいたち濱家隆一が「まず女性に人気の香りがあるエリアだそうです」と説明した。一茂は「俺はムスクだと思うね」と持論を展開してさらに「やっぱり男性フェロモン」と話した。


濱家が「ムスクって男性フェロモンなんですね」と質問。一茂は「俺、一時ずっとつけていたことあるもん。全身つけてた」と告白した。濱家がぎょっとして「全身?」と聞き返した。


一茂は「女性が寄ってくるんじゃねーかと思って、ムスク」とその理由について言及。濱家は「単純すぎますよ、それは」とツッコミを入れた。


一茂は「そうしたら、あからさまに分かりすぎちゃって、誰も寄らない。離れていっちゃった」と効果の薄かったことを白状した。


東京ドームシティで4月22日から7月14日まで開催されている「におい展」に潜入取材した。


ムスクは元々、ジャコウジカの分泌物を原料とした香料。現在は化学合成したものが主流となっている。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定