
フリーアナウンサー宮島咲良(42)が29日までにインスタグラムを更新。100歳の祖母が死去したことを報告した。
宮島は、100歳の誕生日を迎える5日前の祖母と撮したツーショットをアップし「今年100歳を迎えた祖母・フミが五月十六日午後十二時二十三分 1世紀という長い間、どんな時も絶え間なく続けてきた命の鼓動を止めました」と報告。「私はその日から大丈夫じゃなさすぎるせいで、一周回って大丈夫です」と独特の言い回しで悲しみを表現した。
明るく元気だったという祖母との思い出をつづり、「私の目標は自分のことより何より『祖母が日本一の長寿でニュースになる!』ことでした。でも去年の夏に胃がんがわかって、100年で初めての大きな病気にびっくりしたけど、それでも亡くなる2ケ月半前までは家でいつも通り自分で全部何もかも生活して過ごしていたのにね。がんって酷いです。100歳でも進行性のものは進行するんです。毎日きちんと100年一生懸命生きてきたのに。仕方ないとわかっていても、正直悔しい気持ち。いつになったら治る病気になるんだろう」と吐露した。
祖母が入院してからは毎日のように見舞っていたが「だけど、最期、まさか今日とは思わずに私がお休みの日 危篤の連絡なども特になく、たまたま午後から予定があったからたまたまいつものお休みの日より早い時間に会いに行ったら 私を待ってくれていたかのように到着してまさかの15分後に息を引き取りました」という。「本当に立派な100年でした。そのまま昭和100年生き抜いた。大変な時代を生きてきたのに誰よりもいつも笑顔だった。元気だった。明るかった。賑やかだった。そんな祖母と毎日一緒だったからうちの家族はいつだって自然に笑顔で元気で明るく賑やかに生きてこられたんだな。今やっと気づいたよ」としのんだ。
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