
『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した竹内カンナ
6月29日(月)発売『週刊プレイボーイ28号』のグラビアに登場した竹内カンナ。数々のスターを生み出してきたホリプロが送り出す、隠しきれない輝きを宿した新鋭。その新章が、いま幕を開ける――。
* * *
【ヒップや背中のラインを見てもらいたいです】
――人生初の水着グラビアはいかがでしたか?
|
|
|
|
竹内 最初はすごく緊張したんですが、現場の雰囲気が良くて、撮っているうちに恥ずかしさも消えて。すごくすてきな写真を撮っていただきました。
――挑戦したきっかけは?
竹内 事務所の方から声をかけていただきました。もしやるなら背が高いし、年も上に見られがちなので、ヘルシーでスポーティなイメージでできたらって。
撮影の1着目がスポーツウエアみたいな衣装で、あまりグラビアでは見ないし、すごくヘルシーに写っていてうれしかったです。
あとはこんなに全身の筋肉を使うんだってびっくりしました。体をきれいに見せたいと力を入れすぎて、表情とか大丈夫かなって思うこともありました。
|
|
|
|
――撮影に向けてやったことはありますか?
竹内 普段からジムに通ってるんですけど、2週間前ぐらいから集中的に頑張りました。ヒップのラインや背中がきれいに見える女性が好きなので、そこを特に意識して鍛えましたね。
食事も普段はよく食べるんですけど、あまり食べすぎず。ジムに栄養士さんがいるのでアドバイスを受けて、タンパク質中心のごはんに切り替えたり。
――食事を我慢するのは大変じゃなかった?
竹内 なので、撮影が終わった後に家系ラーメンを食べました。ニンニクを入れて、白米と一緒に(笑)。家系や二郎系は好きなんですけど、罪悪感もあるので、ひとつお仕事が終わった後のご褒美にしています。
|
|
|
|
――ゴルフを頑張っていると聞きました。
竹内 3、4年やってます。学生時代にソフトボールをやっていて、今はなかなかできないので、何か違う運動をしたいなと。ゴルフは生涯スポーツというか、長くできるじゃないですか。球を打つという点ではソフトボールに似ているし。プロゴルファーの中井学さんのユーチューブに出させていただいて、基礎から教わりました。
ゴルフ場の自然な感じも好きですし、普段打ちっ放しに行ったときに無になれる瞬間がすごく好きなんです。私にとっては瞑想と同じような。
――ソフトボールの経験者なんですね。
竹内 家族がみんな野球やソフトボールをやっていて。私もひとつ上の姉と一緒に幼稚園から始めて、中学校のときに全国大会で8位になったこともあるんです!
――すごい!
竹内 私が中2で姉が中3で、ふたりともレギュラーでした。私が2番センターで、姉は下位打線でライトかレフト。仲良し姉妹だったんですけど、その時期はレギュラー争いもあって、けっこうバチバチでしたね。
――野球とかも見ます?
竹内 家族みんなジャイアンツファンです。姉はファンクラブにも入っていて、一緒に試合を見に行ったりします。いつか始球式ができたらいいなって。
――今後やりたいお仕事はありますか?
竹内 グラビアがすごく楽しかったので、機会があればぜひチャレンジしたいです。今回は室内だったけど、外で日光を浴びながら撮影したらどんな感じになるだろうって思いますし。海で泳ぐのも好きなんです。クジラと泳ぎたくてプライベートで海外に行ったこともあります。
――すごくアクティブですね!
竹内 あとはずっと時代劇がやりたくて。小学校のときの家に帰ってからのルーティンが『水戸黄門』を見ることだったんです。弟とよくあのテーマソングを歌ってました(笑)。和が好きになって高校では華道部にも入りましたし。
時代劇に出るには耳にピアスの穴があってはいけないって聞いたことがあるので、開けていないんです。自分との約束です。
スタイリング/筒井葉子(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/イワタユイナ
●竹内カンナ
2004年3月25日生まれ 静岡県出身
身長170cm 血液型=O型
〇「第43回ホリプロタレントスカウトキャラバン」に合格し芸能界デビュー。俳優やモデルとして舞台、ドラマ、CMなどに出演。
公式Instagram【@kanna_takeuchi_official】
竹内カンナデジタル写真集『inevitable signs』 撮影/三宮幹史 価格/1320円(税込)
取材・文/関根弘康 撮影/三宮幹史
