【速報】長崎県と佐賀県「線状降水帯」発生 災害発生の危険度が急激に高まる

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2026年07月02日 00:54  日本気象協会

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日本気象協会

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2日、長崎県北部と佐賀県南部では、線状降水帯による非常に激しい雨が続いています。引き続き、土砂災害、河川の氾濫に厳重に警戒してください。

長崎県と佐賀県 「線状降水帯」発生中

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2日、長崎県北部と佐賀県南部に「気象防災速報(線状降水帯発生)」が発表されました。長崎県と佐賀県では線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。すぐに身の安全を確保してください。

※追記 2日2時20分に福岡県筑後地方でも、「気象防災速報(線状降水帯発生)」が発表されました。

※※追記 2日3時に大分県西部でも、「気象防災速報(線状降水帯発生)」が発表されました。

※※※追記 2日3時10分熊本県阿蘇地方でも、「気象防災速報(線状降水帯発生)」が発表されました。

線状降水帯発生時にとるべき行動とは

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線状降水帯が発生している場合は、すでに土砂災害や洪水による災害発生の危険度が、急激に高まっている状態です。

自治体からの避難に関する情報を確認のうえ、早めの安全確保を心がけましょう。すでに避難することが危険な場合、家の中の、崖や川から離れたできるだけ高い所で身を守るようにしてください。(ただし、土石流が想定される箇所においては、危険な区域の外へ退避する、もしくは堅牢な建物の高層階に避難することが基本です。)

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