アルコ&ピース平子、収録中に「手汗が止まらないです…」 出産めぐるエピソードに動揺
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2026年07月02日 06:15 オリコンニュース

アルコ&ピース・平子祐希(C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希(47)が、6月30日放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。出産にまつわるさまざまなエピソードを聞き、「手汗が止まらない…」と動揺するシーンがあった。
【写真集カット】ナイスボディ!ダンディな色気たっぷりのベッドシーンを見せたアルピー平子 番組は「“帝王切開”経験後に“経腟分娩”を試みるトーラック出産SP」と題し、「トーラック出産」で2度出産した3児の母・鈴木あきえ(39)の話を聞きながら、専門家も交えてトークを展開した。
鈴木は、第1子出産時を振り返り、「53時間かかった挙句、子宮口9.5センチ、あと一歩というところで、母体の体力低下と赤ちゃんの回旋異常で緊急帝王切開になった」と振り返り。2人目からは、自然に来る陣痛を待つ「トーラック出産」を決断し、第2子は14時間、第3子は22時間かかったことを説明。「出産にはいろんなリミットがあるんだなと」などと語った。
このほかにも、専門家が「帝王切開の方法」について、子宮の「横切開、縦切開」のほかに、横切開後の赤ちゃんを取り出しにくい場合などに、さらに縦切開を追加して皮膚を縦に切る「T字切開」を説明。また、トーラック出産のリスクについて、帝王切開での子宮の傷が分娩時に裂ける可能性が高いことや、一般的な成功率が50%ほど(施設によって変化)することなどを説明(※前回の帝王切開の理由が影響しやすい)。鈴木は、リスクの説明を十分に受けてから決断したことや、第1子と同じ病院で対応してもらったことで「母体と赤ちゃんをとにかく最優先」と話ができていたことなどを説明した。
出産そのもののさまざまなリスクや壮絶なエピソードを聞いた平子は、感想を聞かれ「女性の強さと男のだらしなさの部分ですけども…。俺、さっきから文字面だけで手汗が止まらないです…」と吐露。また番組の最後には「変な話ね…ごめんなさいね。なんか最近、男女の奢る・奢られる論争があるじゃないですか。もう…出すわ!出そうぜもう!」と叫んでいた。
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